孔雀画廊は日々、 “こころ” と “くらし” を 豊かにする作品を探し求め、

時代に合ったコーディネートも 提案しています

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不確かな時代だからこそ、アートのちからを信じます

 



 
かつて床の間を飾ったアート作品は、日本人の生活の一部でした。アートは今も生きる力の源泉であり、私たちを人の営みの歴史と文化に繋いでくれます。
そんなアートのちからを孔雀画廊は信じ、日々、みなさんのこころとくらしを豊かにする作品を探し求め、時代に合ったコーディネートも提案しています。
「やすらぎ」「刺激的」「静寂」「おもしろい」「楽しい」とアートがもたらす力もさまざまですが、より幅広い提案ができればと思っています。
コロナで人の生活がすっかり変わる中、アートの未来も見えていませんが、アートが人の心の支えになることだけは変わらないと信じています。

「9月」ジャン=ピエール・カシニョール

「雨後」藤谷和春

飾られている作品・関連作品

遊ぶ心で過ごす夏

日本の和の世界では、常に季節を先取りして花や絵を選び、季節が過ぎる前に装いを変えますよね。それも素敵ですが、型にはまらずご自身のセンスで選べるのが現代というもの。夏着物でも、雪輪模様で涼しさを演出することがありますよね。このカシニョールの版画は、タイトルも「9月」。夏の強い日差しを感じつつもエレガントな佇まいのレディーが夏にピッタリの作品です。絵の中のグリーンと赤をテーブルにも加えて、いっそうゴージャスで爽やかに。他にも、海や山を題材にした絵や、現代アートをクールに演出して取り入れてみても素敵ですね。大事なのは、遊び心。ご自身のセンスで夏らしく取り入れてみてください。

「首夏花」山口蓬春

「ほおずき」 川﨑小虎

飾られている作品・関連作品

花が彩る夏の風景

夏といえば、鮮やかな花が夏の暑さを和らげてくれます。特に水辺に咲く花や、紫色の花などは涼しさを感じさせてくれますね。首夏花といえば「初夏の花」という意味ですが、山口蓬春の「首夏花」は、夏の間ずっと飾っていても違和感を感じない素敵な絵です。菖蒲でしょうか、どことなく水を感じさせてくれるみずみずしさがあります。4月から夏真っ盛りまでは飾っていても良いのではないでしょうか?ホオズキの掛軸も蝶がフワッとホオズキにとまる様子が描かれることで、どことなく、夏休みの田舎の風景を思い出すようです。他にも爽やかな夏に合う花の絵は多いですね。当画廊で扱っている夏に合う花の絵をご紹介します。

コーディネート:佐藤由美子

お客様の元へ伺い、数々の作品を納品、査定してまいりました。お買い求めになられた方は、一層素敵な空間を楽しむために、手放される方は次の方へ気持ちよくお取り次ぎできるようにすることが孔雀画廊の仕事です。

住所 104-0031 東京都中央区京橋2-5-18
京橋創生館1F
TEL 03-3535-3334
営業時間 11:00~18:00(土曜・日曜・祝日休み)
〔会期中は、土曜日.日曜日も開催〕

京橋駅4番出口から徒歩0分

京橋駅4番出口を出ましたら、出口を背に(写真は京橋駅を出て振り返ったところ)
京橋駅4番出口を出ましたら、出口を背に(写真は京橋駅を出て振り返ったところ)
1つ目の路地を入ります。(角に孔雀画廊の看板とBLESS COFFEEがあります)
1つ目の路地を入ります。(角に孔雀画廊の看板とBLESS COFFEEがあります)
数メートル先の左手にガラス張りの孔雀画廊がございます。
数メートル先の左手にガラス張りの孔雀画廊がございます。