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展示会アーカイブ

ごあいさつ

この度、小品展を孔雀画廊で開くことになりました。孔雀画廊は銀座で永く開いていた画廊です。最近京橋にお移りになりました。
私共は10年前に虎ノ門から京橋に移りました。
私の展覧会は2年置きに銀座を中心として開いております。
私の作品は最近黒い作品が多くなりましたが、小品の黒は力が弱いので、赤の他多色を使用した作品を加えて賑賑しく華やかにしました。 小品展を初めて開く事となり孔雀画廊社長様のご理解と協力ありがとうございます。 皆様のご来場ありがたく、お礼申し上げます。

2019年9月


時間/11:00~18:00 ※初日は11:00から
最終日は17:00まで

『driving force -原動力』不安、怒り、悲しみ 心を曇らせる感情は 明日へ向かう原動力だった

『red fruits -赤い実』 ほしいものが 遠くにあるときは 早く手に入れたいと思った ほしいものが 手の届く距離になると 私はそれに値しているだろうかと 疑問がわいた

『practice to know the real thing -本物を知る練習』幸せには すぐに色あせてしまう偽物と ずっと輝き続ける本物があった

時間/11:00~18:00 ※初日は13:00から
最終日は16:00まで


片岡理森の作品テーマは、人生のなかで遭遇するさまざまな「疑問」や「気づき」です。それらを『Song of Life』と呼んで、個展や画集のシリーズタイトルにしています。使用している画材は、主にクレヨンです。何層にも色を重ね、その上から傷(スクラッチ)をつけ、再び色を重ねて、想いを形にしていきます。また、コンセプトとなる短い詩を添えているのも特徴です。絵と詩を合わせてひとつの作品になっています。

東京での7回目の個展となる本展では、「幸せの正体を探る」というテーマのもとに制作された23点(予定)を展示します。 「幸せ」とは何でしょうか。どうすれば手に入れることができるのでしょうか。多くの人がそれを望みながら、実はどんなものかよく知らないままなのかもしれません。今回の展示では、そんな複雑な「幸せ」の“断片”を表現した作品が並びます。鑑賞していくうちに、だんだんと浮かび上がってくる「幸せの正体」とは……?

あわただしく過ぎてゆく新生活のなかで、つい見失ってしまう自分の心。他人とくらべることなく「私にとっての幸せとは何か」を考え、改めて知るということは、人生をより豊かに彩るための土台となるはず。緑深まる5月の爽やかな空気のなか、皆さまのご来場をお待ちしております。

 

■作家プロフィール

片岡理森 Yoshimori Kataoka

カナダ、バンクーバー出生、東京在住。
多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。
個展を中心に、国内外のアートフェアや企画展にて作品を発表。

[HP] http://www.yoshi-mori.com

[instagram] https://www.instagram.com/yoshimori_k/

□近年の活動

2019年2月 アートフェア「ART NAGOYA」出品(名古屋)
2018年10月 企画展 あーとらんどギャラリー(香川)
2018年9月 アートフェア 「神戸アートマルシェ」出品(神戸)
2018年9月 韓国文化院 招待展示「国際美術祭」(陰城,韓国)
2018年5月 企画展 Royal Opera Arcade Gallery(London,UK)
2018年3月 個展「Song of Life vol.6 ~10th anniversary show」孔雀画廊(東京)
2017年9月 アートフェア「Artistes du Monde」出品(Cannes,France)
2017年7月 企画展 Galleria d'Arte Mentana(Firenze,Italy)

時間/11:00~18:00最終日は17:00まで

『shape of happiness』
みんながシアワセを手に入れたくて競いあっていた
私のシアワセとあなたのシアワセは同じじゃないのに

『various containers』
与えられるものは同じでも
受け止める器によって
幸せにも不幸にもなった

『How to expand the world』
「知らない」ということを知ってた
それは、世界を広げる一歩だった

時間/11:00~18:00 ※最終日は16:00まで

「知らない」ということを知った それは、世界を広げる一歩だった
My world expanded by recognizing that I was ignorant.

片岡理森の作品テーマは、人生のなかで遭遇するさまざまな「疑問」や「気づき」です。それらを『Song of Life』と呼んで、個展や画集のシリーズタイトルにしています。使用している画材は、主にクレヨンです。何層にも色を重ね、その上から傷(スクラッチ)をつけ、再び色を重ねて、想いを形にしていきます。また、コンセプトとなる短い詩を添えているのも特徴です。絵と詩を合わせてひとつの作品になっています。

初個展から数えて10年目にあたる本展では、「成長すること」をサブテーマとして、新作のほか、初期作品やドローイングも含めた35点以上を一挙展示予定。表現や思考の変遷も垣間見ていただける内容になっております。折しも、3月末はこれまでの環境や考え方から卒業して、新たな自分へと思いを馳せる時期。「自分はこれからどう生きるべきか」「どんな人間になっていきたいのか」……作品を前に、そんな自問自答をするひと時をもっていただければ幸いです。

 

■作家プロフィール
片岡理森 Yoshimori Kataoka
カナダ、バンクーバー出生、東京在住。
多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。
個展を中心に、国内外のアートフェアや企画展にて作品を発表。

[HP] http://www.yoshi-mori.com
[instagram] https://www.instagram.com/yoshimori_k/

□近年の活動
2018年2月:名古屋、アートフェア「ART NAGOYA 2018」出品(予定)
2017年9月:フランス、カンヌ アートフェア「Artistes du Monde 2017 -Cannes」出品
2017年7月:イタリア、フィレンツェ Galleria d‘Arte Mentana 企画展「Le vie dell'arte」出品
2017年4月:東京、銀座アートスペース「片岡理森 個展 ~Song of Life vol.5」

手作りの世界 
フローラさとみ  佐藤薫  Nanaあけみ  高橋素江

時間/11:00~18:00 ※最終日は14:00まで

-work shop-タイカービング・江戸折形・折鶴等々(当日先着順受付)

連絡先090-5538-9926フローラさとみ

住所 104-0031 東京都中央区京橋2-5-18
京橋創生館1F
TEL 03-3535-3334
営業時間 11:00~18:00(土曜・日曜・祝日休み)
〔会期中は、土曜日.日曜日も開催〕

京橋駅4番出口から徒歩0分

京橋駅4番出口を出ましたら、出口を背に(写真は京橋駅を出て振り返ったところ)
京橋駅4番出口を出ましたら、出口を背に(写真は京橋駅を出て振り返ったところ)
1つ目の路地を入ります。(角に孔雀画廊の看板とBLESS COFFEEがあります)
1つ目の路地を入ります。(角に孔雀画廊の看板とBLESS COFFEEがあります)
数メートル先の左手にガラス張りの孔雀画廊がございます。
数メートル先の左手にガラス張りの孔雀画廊がございます。