「桔梗」

(説明)1891年―1975年、京都市立美術工芸学校卒業後西陣織の図案描きの仕事をしていたが、日本画家を志して京都市立絵画専門学校に入学。1924年京都市立絵画専門学校修了。1919年、帝展初出展作「深草」が入選した。第6回展に出展した「華厳」は帝国美術院賞を受賞するなど第一級の日本画家として認められた。1936年(昭和11年)京都市立絵画専門学校教授。1944年(昭和19年)7月1日帝室技芸員[1]。1950年(昭和25年)日本芸術院会員。1961年(昭和36年)文化勲章、1975年、心不全のため死去。また、私塾東丘社の主催者として、画壇の指導者としても活躍した。戦後、抽象表現や障壁画の世界にも活躍の場を広げ、国際展覧会に多くの作品を出展するなど国際的にも活躍。1963年(昭和38年)には大阪カテドラル聖マリア大聖堂 に壁画『栄光の聖母マリア』を描いた功績により当時のローマ教皇ヨハネス23世より聖シルベストロ文化第一勲章を受章した。

 額装.共シール

サイズ:画寸27×21 額寸49×42.5

素材:紙本.彩色

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