「蓮花之図」

(説明)(さかきばら・しほう、1887~1971)花や鳥に深い愛情を注ぎながら、一途に花鳥画を描き続けた画家。京都に生まれ、京都市立絵画専門学校などで学んだ紫峰は、1918(大正7)年に自由な制作の場を求めて国画創作協会(国展)を結成し、革新的な作品で画壇に新風を吹き込んだ。

 1928(昭和3)年の国展解散後は画壇から離れ、孤高の生活のなかで自身の芸術を追求した紫峰。初期は鮮やかさと強さを持ち合わせた色彩豊かな作品を描き、そこから徐々に色彩から離れて、画風に清らかな透明感を備えると、晩年には自然の本当の美をとらえるべく、静寂に包まれた水墨画にたどり着いた。

 

サイズ:画寸36x36.5 軸寸51.5x130cm

素材:絹本,彩色/合箱 / 大正10年8月作(1921年作)

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